ニキビができてしまう主な原因

ニキビができてしまう原因は主に2つあり、1つは肌の過剰な油脂の増加であり、もう1つは過度の乾燥肌です。

この2つは、対照的ではあるものの、結局ニキビを作ってしまうのはこの2つのどちらかが原因による油脂です。そう、ニキビは油なのです。1つめの原因である過剰な油脂肌では、体質的なものも関係してきます。特に汗をあまりかかない人が発症しやすく、食生活も揚げ物やスナック菓子を多くとっている人がこのタイプになりやすいです。

他にも思春期の時期である中学生頃の人も油脂が出やすいおでこから鼻にかけてのTゾーンと呼ばれる場所が油脂肌になっている可能性があります。しかし、油脂は本来肌の健康を保つためにあるのですが、過剰な油脂となると話は別です。過剰な油脂が毛穴を防いでしまい、毛穴の中の油脂に菌や老廃物が混ざることによってニキビが発生してしまうのです。じつはこの原理、乾燥肌の人にも当てはまるのです。

乾燥肌の人は油脂肌の人と同じように体質的な人ももちろんいます。他になりやすいのは、肌の水分を一定に保ってくれる組織を傷つけたりしてしまうような間違ったスキンケアをしている人や、ダイエットによる極端な食事制限をしている人、またストレスを多く抱えている人であったり、夏であればエアコンに当たり過ぎな人など、乾燥肌の原因は様々ですが、肌が乾燥してしまうと、脳が信号を送り、無理やり皮脂や油脂を排出し、肌を保護しようとします。過度の乾燥肌であればあるほど、脳が出そうとする油の量は多くなり、結果油脂肌の人と同じようにニキビができてしまうのです。

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